World of Warcraft で LOL

Resto DruidによるWorld of Warcraft のブログです (Twitter: @TellervoTree)

カテゴリ: Addon

Telのギルドは、現在Heroic Omonotron Defence Systemを倒すために頑張っています。このボスは、起動中のロボットのコンビネーションによってtacが変わってくるので、戦いが始まってしばらくしすると、もうぐちゃぐちゃになって収集がつかない状態になったりするのですが、そういう人たちにぴったりのAddonがあります!

Hank's Omnotron Mod



ビデオで見てわかる通り、まず起動中のボスと、どのボスがバリア張っているか一目瞭然。また、ボスのスキル関連の警告なども、すごくわかりやすい表示になっています。

今日ダウンロードしたばかりなので、試運転は日曜の夜になりますが、これでボス戦がかなり楽になる。。。はず。

Homing Digeon は、archaeologyをしている人にはすごく便利なaddonです。これをインストールすると、flight masterに話しかけたときに出てくるマップに、スコップのマークと、発掘現場に一番近いflight point(FP)が黄色く表示されます。

FMmap

Addonなしの場合:
  1. 発掘作業終了
  2. マップを開く
  3. マップを拡大して、スコップが見えるよう大陸全体のマップを表示
  4. 次の発掘現場に一番近いFPの名前を確認
  5. 現在位置に一番近いflight pointに移動
  6. Flight master に話しかけてマップを表示
  7. ステップ4で確認したFPを選択

Homing Digeonを使用した場合:
  1. 発掘作業終了
  2. 現在位置に一番近いFPに移動
  3. Flight master に話しかけてマップを表示
  4. 黄色く表示されているFPを選択

。。。と、手間が省けます。シンプルだけど便利ですね!


Addonとは全く関係ありませんが、次の発掘現場に近いFPにタッチダウンしてから移動しやすいよう Telは常に小さなマップをShift+mで表示させています。いちいちマップを開いて現在位置を確認しなくても、発掘現場が常に表示された状態なので、間違った方向に飛んでいったりとかしなくなります(Telはすごい方向音痴です。。。)。こんな感じ:

MiniMap

マップの外側左上にカーソルを合わせると、「Zone Map」というタブが現れるので、それを右クリックしてメニューを表示。「Lock Zone Map」のチェックを外すと、タブを左クリックすることでマップを画面の好きなところにドラッグして移動させる事ができます。「Change Opacity」のオプションでマップの透明度を変更して見易くすることもできます。

MapOptions

ちなみにこの小さなマップは、BGでも便利です。
 
☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

Vial of the Sandsのレシピを手に入れるため、priestの方でも考古学のレベリングを始めました。先はまだ長いです。メインのdruidをalchemistにしておくべきだったな。。。

Archaeology Helper というAddonが、MMO Championで紹介されていたので、早速Telも試してみました。

まずメニューですが、とってもシンプルな造りになっています:

AH UI

スコップを左クリックすると、Surveyができ、右クリックすると インターフェースを表示/非表示、マウスの真ん中ボタンをクリックすると、Archaeologyの画面が表示できるようになっています。

矢印は、大きい発掘現場などで、赤い色の部分が何層も重なって見えにくいときなどに、前回の赤い層を削除するのに使います。

使用方法ですが、まず発掘現場の真ん中に行って、スコップを左クリックしてSurveyします。そして、その場所を動かずに、望遠鏡が指している方向にキャラクターを向かせて、ライトの色をメニューから左クリックして選択すると、画面に扇形のエリアが表示されます:

First Red

緑の輪の真ん中が現在地点で、赤い扇が破片のある大体の場所。赤いラインが望遠鏡の指していた方向になります。移動して、赤い扇の中に入ってから、またSurveyして、望遠鏡の方向を向き、ライトの色を選んでクリックすると、次の扇上のエリアが表示されます:

Second red

色が重なっているところに移動して、Survey,向きを変えて色を選択というのを繰り返すだけ。最後の方になると、こんな風になります:

Survey Final

発掘の回数が、このAddonを使い始めてからかなり減ったので、このAddonはかなり便利です。
使い方のヒントとしては、発掘現場の一番最初のSurveyが赤色だった場合、赤い扇を足した後に、その場所を動かずにもう一回Surveyすると、望遠鏡が少し違う方向を指すので、また赤い扇を足して、次にSurveyするべき場所を限定する事が可能です。

そのほか、GatherMate2と、そのデータベースをインストールすると、すでに知られている破片の場所を緑の輪の中に表示してくれるようですが、エラーがでてしまってテストできませんでした。。。 本当ならこうなるらしい:




Archaeology Addon: ☆☆☆☆ 4/5 
(矢印による扇形エリアの削除は、一番新しいのと一番古いのを削除するオプションがあると、もっと使いやすいかと思います)

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