(内容は若干違いますが、英語版のガイド も用意してみました)

レベル85になって、Heroics攻略にあけくれているTelですが、マナの問題はレベル80の時とは比べ物にならず、本当に噂に聞いていたとおりでした。。。泣く泣くリスペック代を払ってMoonglowとMalfurion's Giftをピックアップしてからは、マナが無くなることはほぼなくなりましたが、他にも色々マナをセーブするために気をつけなくてはいけない事が多くあるので、今回はレベル85 restoration druidのマナについて書いてみたいと思います。

1.スペック

まずスペックですが、必要なタレントは:
  • Heart of the Wild
  • Revitalize
  • Malfurion's Gift
  • Furor (feral tree)
  • Moonglow (balance tree)
Telは、Furorには2点しか入れていませんが、他のタレントには満点いれています:

RestoDruidL85Spec

あと、戦闘中に再生した後、治癒する余裕がないので、Glyph of Rebirthを使っています。

Statsのプライオリティは、今のところ:
Intellect>Spirit>Haste>Mastery>Crit
にして装備を集めています。Reforgingを活用して、Crit/MasteryをSpirit/Hasteに変更しています。

2.Lifebloomを常に使う

WotLKでは、Rejuvenationが基本のスペルでしたが、Cataclysmでは、Lifebloomが大活躍です。Lifebloomの利点としては:
  • マナのコストが低い
  • かけなおすたびにReplenishment(10秒ごとに1%のマナが戻ってくる)がリフレッシュされる。Telは、Classtimerを使って、Replenishmentがアップしているかどうか確認できるようにしています
  • 2%のマナが戻ってくる可能性が20%ある(ただし12秒に一回だけ)
  • Lifebloomをリフレッシュしないでいるとbloomするので、3つ重ねている場合かなり多くのHPを治癒してくれる。Swiftmendが使用できなくて、Healing Touchを使う時間がない時などに便利
  • 1秒ごとに治癒するため、HPを安定させやすい

Lifebloomは、一人のプレーヤーにしかかけられないため、基本的にはtankにかけていますが、tankがあまりダメージを受けていない場合などには、他のプレーヤーに使ったりしています。Replenishmentは常にチェックして、100%アップさせておくようにしましょう。

 

3.Masteryを活用

RestorationのMasteryボーナスは、ターゲットに既にHoTのスペルが掛かっていると、その他の治癒スペルをその上から使用した場合、治癒するHPが増えるというものです。

グループ全員を常に100%HPの状態にしておくのは非常に難しいので、できるだけ多くのHPをできるだけ少ないマナを使用して治癒する必要があり、Masteryのボーナスはこの場合非常に便利です。例えば、グループ数人がダメージを受けている場合、Wild Growthを使用して、その上からNourish/Healing Touch/Rejuvenationを使ったり、DPSが一人死ぬ寸前ならば、Rejuvenationを一回かけてからNourish/Healing Touchを使用することで、 治癒するHPを増やすことができます。

4.ClearcastをHealing Touchに使う

Clearcastがアップすると、きらきら光る葉っぱがキャラクターの周りにでてきますが、この場合は、次のスペルはマナのコストがゼロになるというしるし。ただし、全てのスペルに使えるわけではなく、治癒スペルならばRegrowth/Healing Touch/Swiftmendに使用できます。

このうち、Swiftmendはコストが既に低いため、あえてClearcastの時に使用する必要はありません。Regrowthは、治癒するHPが少ないので、できるならばClearcastはHealing Touchに使うのが一番効率がいいでしょう。ただし、2.5秒のcastに使える時間がない場合とか、全員が100%HPの場合などは、Regrowthに使用してもいいかと思います。

5.Nourishは、HoTが掛かっているターゲットに使う

これは以前とほぼ変わりませんが、前のGlyph of Nourish(HoT一つごとに6%治癒するHPがアップ)と違い、HoTは一つだけ掛かっていればOK。治癒するHPが20%アップします。

Cataclysmでは、みんなのHPが非常に高いため、Nourishを使ってもあんまりHPがあがらずがっかりする事もありますが、何回も何回もかけると、たまにCritとかもあるので、コストが安いのを利用してたくさんNourishを使いましょう

6.Rejuvenationは少なめに

Rejuvenation のコストが非常に高くなったので、WotLKの時の様にしょっちゅう使っているとあっというまにマナが無くなってしまいます。使うタイミングについては色々あると思いますが、Telは今のところDPSのHPが50%に下がったところでRejuvenationをかけ、Nourishで対応しています。HPが50%以上の場合は、Wild Growth(3人以上治癒する場合)とNourish。あと、動くことが多いボス戦などは、Nourish/HTを使う時間がないので、Rejuvenationを60%HPくらいで使い、あとはWild Growthに頼っています。
アップデート:1月19日の時点で、HotfixによってRejuvenationのマナのコストが下がりました!マナ持ちがいいわぁ~

7.Innervateは早めに使う

Innervateを使うと、20%のマナが帰ってくるため、TelはPower Aurasを使って、マナが75%以下でInnervateが使用可能な状態の時に青いマークが表示されるようにしてます。早めに使うことで、戦闘中にまた使えるチャンスができます

8.Crowd Controlを使う

残念なことに、いまだにHeroicsでCCを使わなかったりInterruptしないプレーヤーが多いです(泣)。また、ボス戦によっては、あるモンスターがターゲットに到着すると爆発するとかいうのがあるので、Entangling RootsとCycloneを使う必要があったりします。Telは、Glyph of Entangling Rootsを使っています。Cycloneを使う場合は、敵がグループのターゲットではない事を確認してから使いましょう。

CCする事で、ダメージが減るので、治癒に必要なマナも減ります。

9.栄養があるものを食べる!

簡単なボスの場合はPicked Guppy (+60Int)、難しいボスはSevered Sagefish Head(+90Int)。Mythical Mana Potion(9250~12750mana)は常に持ち歩き、すご~く難しいボスが相手の場合はFlask of the Draconic Mind(+300Int)を使いましょう(←Telはケチなのでraidの時にしか使ってません)。ちなみに、Flask of Flowing Water(+300Spi)というのもありますが、Telは使ったことがありません。

安く上げたい場合は、Whitecrest Gumbo(+60Spi)がお勧めです。材料のBlood Shrimpが安くAuction Houseから購入できるので、忙しくてfishingする暇がない時にはとっても便利です。Potion of Concentration(10秒間に~22000mana)は、使うタイミングが難しいのですが、安い上にマナをたくさん補充してくれるので(運がよくてうまく使えれば、Mythical Mana Potion以上のマナが補充されます)、Telも時々使っています。

10.ゴールの再確認

WotLKでのhealerのゴールは、「全員を100%HPにする」でしたが、Cataでのゴールは「0%HPにしない」です。みんなが100%になるまで治癒しようとすると、マナがなくなるのが早く、フラストレーションもたまるので、「0%HPにしない」というのをゴールにしましょう。



その他、ボスの攻略法を事前にリサーチしておくというのは常識ですが、日本語のCataclysmダンジョン攻略情報はまだ少ないようです。Telもまだ100%把握しているわけではないのであえて公開していませんが、クリフトさんの日記と、Xurgeさんのブログに攻略法が載っています。