予定ではPaladinの情報を投稿するはずだったのですが、4.0.3でまた色々変更があったようなので、とりあえず私のメインのrestoration druidをカバーしたいと思います。

まず、今回最大の変更は、Rejuvenationに必要なマナが30%増えたこと。4.0.1以降も結構Rejuvenationを多く使っていた私たちにとっては、ちょっと辛いことになりそうです。

4.0.3以降のスペックですが、とりあえずマナの問題がない場合は:

3Resto80

もしマナが必要な場合はFeralツリーのFurorに点を入れましょう:

3RestoMana2


私は、Efflorescenceから一点と、Nature's Bountyから一点引いてFurorに入れました。ただし、Nature's Swiftness と Nature's Cureはお好みによってスキップして2点ゲットしてもOK。Nourish/Healing Touchを全く使用しない方は、Empowered Touchから2ポイント引くことができます(私はNature's Swiftness+Healing Touchを非常時に使うため2ポイント入れています。ここになにもいれないと、サイズが小さすぎるので)。また、マナが必要な場合のスペックの方は、Nature's Bountyからポイントを取って、RegrowthのCritが20%減るのがいやな場合は、Nature's Majestyから一点引くのもありだと思います。この場合は、全てのスペルのCritが2%減りますが。。。


マナに関していえば、レベル80のICC raidingなどに限っていえば、Furorの方が、Maulfurion's Giftよりも使いやすく、gearのレベルがあがってIntellectが増えると、効率がさらによくなります。例えば、mana poolのサイズが40,000で、2ポイントtalentに使える場合:

Furor:手持ちマナが40,000から44,000に増える。Innervateで戻ってくるマナが、8000から8800に増える。Replenishmentで戻ってくるマナが10秒毎に400から440に増える。

Malfurion's Gift:Lifebloomが常にアップしている状態を保って、Hasteが37.5%の場合、Omen of Clarityが一分間に平均3.3回使用できる。これを、マナのコストが高いスペル、例えばRegrowth(1223マナ)かHealing Touch(1048マナ)に使える (Tranquilityには使えないらしい)。ただし、OoCを狙ってcastしなくてはいけないので、スキルが必要。Nourishは、OoCを消費しなくなったため、以前よりはましかも。

以上でした。

おまけ:Arcane Mage 4.0.1 ガイド (見て笑ってしまいました)